書籍 遊びのアイデア・クロニクル 02号
¥990
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書籍:遊びのアイデア・クロニクル 02号、
著者:アンナ・トーミクハイム, 寿甘, 米村貴裕, 喜多山浪漫,
柴崎銀河, 川上大典, 牟田京子, 井上 信行、
シリーズ構成:柴崎銀河、
レーベル名:遊びのアイデア選書(25)、
出版社:銀河企画、
ISBN 978-4-909793-26-3、
B6判/縦横混成/112ページ、
● 遊びのアイデア開発に向けて識者が知を結集したエッセイ集
本書は「遊び」という一語のもとに、これほど異なる世界が共存しうることを証明する稀有なアンソロジーである。アイデアはどこから来るのか、制約のなかで何が生まれるのか。ページをめくるたび、読者自身のなかにも小さな「遊び心」が芽吹きはじめる。何かを作りたい人、作ることに疲れた人、そしてただ面白いものを探している人へ。鉛筆を片手に、珈琲を傍らに、ぜひ両表紙から開いてみてほしい一冊。
◎『プラネットビリヤード』(アンナ・トーミクハイム)
惑星を玉に見立てた重力ビリヤードSF構想。
◎『ツクール制作回顧録』(寿甘)
RPGツクールで作品を生む30年の回顧録。
◎『体感プログラミングで遊んで3D空間を生み出そう!』(米村貴裕)
線や文字だけで3D空間を生み出す制作記。
◎『定番ゲームの常識破壊』(喜多山浪漫)
定番リバーシの常識を破壊する開発奮闘記。
◎『リフレコ・パズル考』(柴崎銀河)
光の軌跡から駒配置を推理する鉛筆パズル。
◎『ふたりだけの演奏会』(川上大典)
チェロとギターで紡ぐ再会と別れの恋物語。
◎『AI×「こころの防災訓練」』(牟田京子)
AI対話でレジリエンスを育てる実践提案書。
◎『コイヌる傭犬団』(井上信行)
犬ガチャで仲間を雇う擬人化冒険コメディ。
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レビュー
(3)
